後ろから撃たれた

とは言いませんが、横から撃たれた気分。いや、恩を売ったつもりはないので恩を仇で返したとは言いませんが、なにもうちの比較優位に照準を合わせなくても。
http://deztec.jp/design/06/05/12_life.html
http://d.hatena.ne.jp/svnseeds/20060513#p1
http://bewaad.com/20060513.html#p02
なにか私に恨みでもあるのでしょうか。とりあえず切り分け。

ここはなごみ系のネタblogです

皆様ご承知のことかと存じますが、よく経済系blogと勘違いされるので先にはっきりさせておきますが、ここはあくまでもネタblogなんです。時々、真面目なコンテンツや一部や大部分が真実だったりするエントリーがありますが、そいつらはネタを引き立てるための調味料みたいなものです*1荒山徹の小説で言うところの史実や史料です。スタンスとしてはHALと同様です。

その上で

前から、非現実的な仮定を隠蔽した不誠実なシミュレーション小説*2を書こうとしていることはここの読者なら知らない人はいない*3わけで*4。まあ、狙ってるのは経済学の擁護ではなくid:fhvbwxの生存ですが。
他にもネタのためにいろいろと大事なものを捨ててしまった気がします。返せ!返せよー!

非現実的な仮定

一番許せないのは

恋人に「ねー、経済学の本なんか読んで面白い?」と訊ねられて、「経済学がなくなったら世の中こうなっちゃうんだぞ」と語る人が、「へー、すごいねー。尊敬しちゃうなー」といわれているのを見て、「えー!?」といってるのが私。みたいな。

などという非現実的な仮定を持ってきて、議論すること。徳保隆夫、山形、Fellow Travelerの三者は一秒早く死ねばいいのに。

恋人

言ってなかった気がするのでここで書いておきますが、fhvbwxに恋人が出来たら*5blogなんてやめますよ。ここの内容が読ませられないとかそういうことじゃなく、単純に*6リソース配分の優先順位の問題です。ここで、「両立させればいいんじゃね?」という突っ込みが予想されるのであらかじめ答えておくと「あなたは二股をかけるんですか?」と。
もちろん、blogに対する対価は存在します。10月から始めて半年ちょっとの間にバーナンキ祭りの際に匿名の方に10はてなポイントほどいただきました。本当に感謝しております。あなたがいなければ今のここはなかったでしょう。もう少し桁の大きいところだとアフィリエイトがあります。未確定の分も含めれば1000ポイント近いですね。そのうち、ここで紹介したお店の商品が売れた分は100ポイント程度です。さらに、自分で自分にとどめを刺すと書籍類が一冊も売れていません。あれだけプッシュしていた荒山徹作品が一冊も売れなかったという事実はid:fhvbwxを発狂させるには十分重い事実であります。もちろんコミックも一冊も売れていません。まあ、楽天アフィリエイトは本を紹介するには向いていません*7し、楽天ブックスでは買いたくないひとが多いぐらいのことは分かってますが、読んだらコメントやトラックバックの一つでも書いても罰は当たらないのではないかと。特に、一番プッシュしていた「十兵衛両断」なんて(プッシュしておいてなんですが)好き嫌いの分かれる作品集ですから、好きではなかったという意見もありなのに。
ええと、話を元に戻しますが、金銭的対価は日本円に直して高々数千円なわけです。それに対して、支払ったリソースはmt形式のログに変換するとPC/ATの標準的なフォーマットによるフロッピーには収まりきらないぐらいのサイズな訳で、どう考えても釣り合いません。本当にありがとうございました。
念のため書いておきますが、このエントリーをアップした後に急に楽天ブックスの本が売れてしまったら、ひどいことがおきます。

成城トランスカレッジ

http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20060416/p2
とか見るとあの慎重なとは言えないと思うのですが。主観的判断とはいえ、第三者を都合良く評価することでバイアスをかけるというのはあまり誉められたことじゃないのではないでしょうか。追い打ちまではかけませんが。

ぶっちゃけ

はやく徳保さんは執筆者が誰なのかをあてましょう。田中先生も分かったようですし、分かるはずです。あんな煽りにひっかかるような真性厨房が何十人もいるほど*8日本のリフレ派は多くないですから。

それにしても

分かってから一連の話を読み返してみると、本当に悪趣味ですね。まあ、作品には罪はありませんから*9。執筆者は死ねばいいのに。

感想

しかし、いつにもまして自分が書きましたという感じがしないテキストですね。どことなくインターネット殺人事件ぽい文章ですが、読まずに書きました。よく考えると対談形式で書いた方が良かったですね。そうですね。

*1:わざわざトラップを一生懸命仕掛けて置いて、だれかが指摘してくれるだろうと思ってうきうき開いてみたところ誰からもスルーされている悲しさがあなたには分かりますか

*2:になるという保証は出来ないですが、作者がそういっているので信じてください

*3:ということでやっていますので、知らない人は素直に知らなかったって言ってください

*4:ちなみに、最近某パロディビデオに影響されてまた一人登場人物が増えました。

*5:正確に言うと出来そうになったら

*6:無償の

*7:amazonよりもbk1よりも料率が低いです

*8:簡単に釣れる厨房が何人かいることは認めます

*9:というか執筆者にも忘れられていてかわいそう